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中古ドメインで早くインデックスさせる

中古ドメインとは過去に他のサイトで使用されていたURLのことです。オールドドメインともいいます。

アダルトアフィリエイトで早めに報酬を得たいのであれば中古ドメインを取得してサイトを構築しましょう。

SEOの専門家の中には「中古ドメインの効果はそれほどない」という人もいますがアダルトサイトにおいてはかなりの効果があります。

インデックスされるスピードが段違いですし、検索順位が上がるまでの期間も短いです。個人的な感覚ですが新規のドメインと比べて半年から1年は差があります。

つまり新規ドメインよりも中古ドメインのほうがサイトを作ってからアクセスが集まるまでの時間が短くなるということです。

中古ドメインの取得方法

中古ドメインは専門の業者から購入するのがオススメです。パワーの強いドメインを取得することができます。

きちんとチェックされているので心配はありませんが稀に過去にGoogleからペナルティを受けていることもあります。

サーチコンソールに登録すれば確認できますが取得後でなければ確認できないため、仮にペナルティを受けているドメインだった場合には返金してくれるという保証のついた業者から購入しましょう。

被リンク数やドメインの文字列によって中古ドメインの値段は変わります。数千円から数十万円、中には数百万円のものもあります。アダルトアフィリエイトで使用するなら3,000円から5,000円ほどのもので十分です。

自分で中古ドメインを探す方法

業者から購入せずに自分で中古ドメインを探す方法もあります。自分で探せば新規のドメインと同じ値段で取得できます。

Expireddomainsという海外のサイトでは更新期限が切れたドメインの一覧を見ることができます。もちろん日本語で運営されていたドメインもあります。

この中から良さそうなドメインを見つけたらインターネットアーカイブで過去にどんなサイトで使われていたのか確認します。

アダルトサイトやオンラインカジノ、アフィリエイトサイトで使用されていたドメインはペナルティを受けている可能性がありますから避けたほうが良いです。(ちなみにエロ動画の紹介サイトを作るなら映画の公式サイトで使用されていた中古ドメインがおすすめです)

同時にahrefsでどんなサイトからリンクが張られているかも確認しましょう。日本語と英語以外の言語からの被リンクが多い場合も自演リンクのやりすぎの可能性がありますから避けてください。

取得したいドメインを決めたらお名前ドットコムやムームードメインなどで手続きしましょう。

ドロップキャッチは違法ではないが…

パワーの強いドメインが更新切れになったタイミングでそのドメインを取得する手法をドロップキャッチといいます。有名サイトや企業がドメインの更新を忘れると誰でもドメインキャッチできる状態になってしまいます。

このときに取得することは犯罪ではありません。うっかりとはいえ更新を忘れたということはそのドメインを手放したということですから権利の主張はできません。

しかしそのドメイン名が企業名や商品名として商標登録されている場合には商標権に抵触する可能性があるので注意してください。実際に「ermenegildozegna.jp」というドメインを取得した人間がエルメネジルド・ゼニア社から訴えられています。

新規ドメインを使うくらいなら無料ブログ

どうしても中古ドメインを使いたくないという人もいるでしょう。アフィリエイトを始めたばかりの頃の私もそうでした。

サイト内容と無関係な単語の中古ドメインよりも関連のある単語で新規ドメインを取得したほうが長い目で見れば有利だと思い込んでいたのです。(実際にそんなことはないのですが)

このような理由以外でも中古ドメインが嫌という人はいると思いますがそういう人は無料ブログを使いましょう。新規ドメインを取得して有料レンタルサーバーで新たにサイトを構築するくらいなら無料ブログのほうが検索に引っかかりやすいです。

有名どころではFC2とライブドアブログがアダルトアフィリエイトが可能となっています。(アメブロは不可です)

これらの無料ブログは最初からそれなりのドメインパワーがありますから少なくとも最初の半年から1年目は新規ドメインよりもSEOで有利です。

数年後にアクセスが集まれば良いと考えているなら新規のドメインでもかまいませんが少しでも早く収益を得たいのであれば中古ドメインを取得するのが一番の近道だと思います。