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アダルトサイトに必要な記事数

記事数が多いサイトのほうがSEOには有利といえます。

同じ内容であっても30ページのサイトと300ページのサイトでは検索順位に違いがでます。

ではアダルトサイトにおいて必要な記事数はどう判断すれば良いでしょうか?

アクセスが頭打ちになったときが最適な記事数

サイトを公開して記事を追加していく度にアクセス数は増えていきます。

事前にキーワードをしっかりと選定し丁寧に文章を書いていけば誰でも100記事くらいまではアクセス数は右肩上がりに増えていきます。

しかしそこを超えたあたりからアクセス数の伸びが鈍化することがあります。場合によっては完全に止まります。

このタイミングが50記事目でくることもあれば200記事目でくることもあります。そしてそれが必要な記事数です。

記事数が2倍になってもアクセスは2倍にはならない

仮に100記事目でアクセス数が頭打ちになったとします。この場合にリライトすることでアクセス数は改善しますし、その後に記事を追加すればアクセスはさらに増えるでしょう。

しかしそこから200記事まで増えたとしてもアクセス数が100記事のときの2倍になるということは滅多にありません。せいぜい1.5倍くらいでしょう。

なぜならアクセス数が頭打ちになったときというのはすでに書くネタが尽きているということだからです。ネタはあるかもしれませんが狙い目のキーワードとは無関係のものになってしまうためアクセスの伸びが期待できないのです。

そこで無理して記事を追加するくらいであれば新規サイトを作ったほうが総アクセス数は増えますから収益も増えます。

記事数が増えるとSEOに不利になるパターン

無理に記事数を増やすことのデメリットは時間と労力が無駄になるということだけではありません。SEOで不利になることもあります。

Googleはアクセスのほとんどない記事が多いサイトを評価しないのです。アクセスのある100記事にアクセスのない20記事を追加することでサイト全体の評価が下がることがあるのです。

つまり記事数の多さがSEOで有利になるのは全てのページが狙い目キーワードに基づいて書かれた良い記事である場合に限るということです。

またつまらない記事が増えることで訪問者1人あたりが閲覧するページ数が減ります。なぜならサイト内の回遊率が落ちるからです。

100記事の素晴らしい記事だけであれば訪問者は色々なページを見てくれます。しかしそこにつまらない記事を100記事追加してしまうと素晴らしい記事が埋もれるためサイトを離脱される可能性が高まるのです。

訪問者1人あたりが何ページ閲覧したかということも検索順位の決定要因とされていますから余計なページを増やすとSEOにおいて不利になるのです。

<参考>記事数とインデックスの早さ