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Googleのインデックスが遅いのはページ数に原因?

アダルトアフィリエイトに関してはページ数の少ないサイトでも収益を上げることは可能です。

特にAV動画のアフィリエイトなどはキーワードを上手に選定することができれば10ページ未満のサイトでも報酬を得られることもあります。

しかしページ数が少ないとインデックスされるスピードは遅くなるかもしれません。

10ページのサイトは

あくまでも私の個人的なデータなのでGoogleのアルゴリズム上はそのような基準はないのかもしれませんが、10ページ前後のサイトと40ページ前後のサイトでは後者のほうがサイト立ち上げ時のインデックスのスピードは早いと思います。

1個か2個の事例であれば偶然や中古ドメインの問題と考えることもできるのですがそれぞれ10個以上のサイトを公開してみての感想です。

サイトがインデックスされているかどうかを調べるのはGoogle検索で「site:quest-kk.com」のように「site:」のあとに自分のドメインを検索すれば分かります。このときに表示されたページ数がインデックスされている数ということになります。

サーチコンソールからインデックス登録をリクエストすることで登録を早めることが可能です。このリクエストをすることで公開直後でもトップページくらいは遅くとも翌日にはインデックスされます。

しかしページ数の少ないサイトの場合は5日以上経ってもトップページさえインデックスされないことがあるのです。当然、他のページのインデックスも遅くなります。

内部リンクの本数が影響している?

なぜページ数の少ないサイトのインデックスは遅いのでしょうか?

その原因は内部リンクにあると思います。他のサイトからの被リンク同様に内部リンクもGoogleのクローラーの巡回には重要です。サイト内に多くの内部リンクが張り巡らされていれば複数の経路から辿ることができますからインデックスしやすくなります。

しかしページ数が少ないサイトでは内部リンクも少ないためクローラーが巡回しにくくたとえトップページであってもインデックスされにくいのだと思います。実際に記事数の多いサイトであっても内部リンクがほとんどないケースではインデックスが遅かったこともあります。

30~50ページが目安か?

即座にインデックスされるかどうかの目安は内部リンクの張り方にもよりますが30ページから50ページのあたりにあるかもしれません。これくらいのページ数を超えているとサーチコンソールからリクエストをすることによってすぐにインデックス登録される気がします。

こちらも個人的な感覚としかいえないのですが出会い系のアフィリエイト用のサイトにおいてはもう少し必要で100ページ近くないとインデックスは遅いような感じがします。出会い系のアフィリエイトでは報酬が出始めるのは100記事書いてからなどといわれることも多いですから最低でもそれくらいは必要かもしれません。

無駄な記事を書くくらいなら待つほうが良い

ページ数の少ないサイトであっても時間が経てばきちんとインデックスされます。遅くとも1ヶ月以内には登録されました。

そんなに待てないという人はページ数を増やすことで早まるかもしれません。とはいえ無駄な記事を書いてはいけません。アダルトアフィリエイトに必要な記事数はアクセス数が頭打ちになったときの記事数です。

ページ数を増やすための無駄な記事を追加することで全体の検索順位が下がりアクセス数が減ることもあります。インデックスされないと不安になりますがむやみに内容の薄い記事を書くくらいであれば何もせずに待つほうが良いと思います。